朝ドラひよっこの動画を1話から全話無料で見れる動画配信を11社比較

2017年4月から2017年9月まで放送された有村架純主演の連続テレビ小説第96作「ひよっこ」

本記事では、朝ドラ「ひよっこ」の動画を1話から最終話まで無料視聴できるサービスを調査しまとめました。また、ドラマのあらすじやネタバレについてもまとめているので、参考になれば幸いです。

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朝ドラ「ひよっこ」の動画を1話から最終回まで無料視聴する方法

まず朝ドラ「ひよっこ」の動画を1話から最終回まで見ることができる動画配信サービスについて比較しました。

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※こちらは2020年時点での情報です。最新の配信情報は各社ホームページでご確認ください。

朝ドラ「ひよっこ」はU-NEXTとNHKオンデマンド、Amazonプライムビデオで見放題でした。

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朝ドラ「ひよっこ」の動画を全話無料で見る方法を詳しく解説

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U-NEXTは朝ドラ作品が「ひよっこ」も含めて18作品も見ることが出来ます!

タイトルリストはこちらからご覧ください♪

U-NEXTで見ることができる朝ドラ作品一覧(全18作品)
①スカーレット
②なつぞら
③まんぷく
④半分、青い
⑤わろてんか
⑥ひよっこ
⑦べっぴんさん
⑧マッサン
⑨花子とアン
⑩あまちゃん
⑪梅ちゃん先生
⑫カーネーション
⑬ゲゲゲの女房
⑭こころ
⑮ちゅらさん
⑯ふたりっ子(総集編のみ)
⑰澪つくし(総集編スペシャル)
⑱おしん

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U-NEXT経由でNHKオンデマンドの「ひよっこ」を無料視聴する流れ

NHKオンデマンドで朝ドラ「ひよっこ」を無料視聴する簡単な流れを紹介します。

①U-NEXTを開き、無料お試しで登録をします。
②「ひよっこ」もしくは「有村架純」と検索。
③ページにアクセスして「NHKまるごと見放題パック」をポイント購入し、視聴スタート。
※登録月中に解約すれば、お金は一切かかりません。U-NEXTのサービスは31日間無料で利用できます。

登録方法の手順について詳しく知りたい方はこちらからご確認ください。

登録方法の手順について(画像つきで解説)
登録は3ステップでとっても簡単です。

①U-NEXTのNHKオンデマンドのページにアクセスし「今すぐ観る」を押します。

②名前やクレジット情報など必要事項を入力します。

③これで登録完了です。

(画像引用元:U-NEXT)

U-NEXTは公式の動画配信サービスなのでパソコンや携帯がウイルスに侵される心配は一切ありません。

安心安全なサービスですので、動画配信サービス初心者の方もぜひ一度試してみてくださいね。

U-NEXTのNHKオンデマンドページはこちら

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TSUTAYA DISCASで課金無しでDVDレンタル

U-NEXTに以前登録したことがある方は、無料期間が適用されない場合があります。
そんな時におすすめするのが、TSUTAYA DISCASです。

TSUTAYA DISCASは月額2417円の動画配信&DVDレンタルサービスで、初回登録から30日間は無料で利用することが出来ます。

また30日以内に解約すれば料金は1円もかかりません。

(画像引用:TSUTAYA DISCAS)

朝ドラ「ひよっこ」は「旧作」で全13枚なので、全話無料レンタルできます。

(画像引用:TSUTAYA DISCAS)

さらに、TSUTAYA DISCASでは朝ドラ作品が「ひよっこ」も含めて40作品も見ることが出来ます!

タイトルリストはこちらからご覧ください♪

TSUTAYA DISCASで見ることができる朝ドラ作品一覧(全40作品)
①まんぷく
②半分青い
③わろてんか、スピンオフ
④ひよっこ、2
⑤べっぴん、スピンオフ
⑥とと姉ちゃん、スピンオフ
⑦あさが来た、スピンオフ
⑧まれ、スピンオフ
⑨マッサン、スピンオフ
⑩ごちそうさん、スピンオフ
⑪花子とアン、スピンオフ
⑫あまちゃん
⑬純と愛
⑭梅ちゃん先生、スピンオフ
⑮カーネーション
⑯おひさま
⑰どんど晴れ、スペシャル
⑱てっぱん
⑲ゲゲゲの女房
⑳ウェルかめ、スペシャル
㉑つばさ
㉒だんだん
㉓瞳
㉔ちりとてちん
㉕てるてる家族
㉖純情きらり
㉗ちゅら、2、3、4
㉘風のハルカ、スペシャル
㉙あすか
㉚ファイト
㉛純ちゃんの応援歌
㉜わかば
㉝あぐり
㉞私の青空
㉟天花
㊱まんてん
㊲ふたりっ子
㊳こころ
㊴おしん
㊵なつぞら
㊶スカーレット(2/21よりレンタルスタート)

こんなに朝ドラを見ることができるのはTSUTAYA DISCASのみです!

TSUTAYA DISCASはスピンオフやスペシャルも一緒に観ることができるかなりお得なサービスですので、30日間の無料お試し期間中にぜひ沢山の朝ドラを視聴してください。

30日間無料で朝ドラを見るならTSUTAYA DISCAS!

TSUTAYA DISCASで朝ドラ「ひよっこ」を無料視聴する流れ

TSUTAYA DISCASで朝ドラ「ひよっこ」を無料視聴する簡単な流れを紹介します。

①TSUTAYA DISCAS公式サイトで登録。
②「ひよっこ」もしくは「有村架純」と検索する
③DVDをレンタルする
※無料お試し期間の30日以内に解約すればお金は一切かかりません。

登録方法の手順について詳しく知りたい方はこちらからご確認ください。

登録方法の手順について(画像つきで解説)
TSUTAYA DISCASを無料登録する手順を紹介していきます。手順としてはそれほど多くなく、早ければ3分程度で完了します。

因みにスマホからでもパソコンからでも登録できますし、画面も手順もほぼ一緒ですので、自分の操作しやすいデバイスで登録してください。

①TSUTAYA DISCASの公式サイトにアクセスし、「今すぐ無料で登録する」をタップ。

②必要な情報を入力して、「確認画面へ」をタップ
(メールアドレスとパスワードは、この先ログインする時に必要になります。)

③入力内容を確認して「この内容で申し込む」をタップ
(無料お試しでは「レンタル8」と「動画見放題」がセットになっています。)

④申し込み完了。
※DVDは申込後1〜3日で届きます。

(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

TSUTAYA DISCASは登録が簡単な上にDVDのレンタルサービスなので、パソコンや携帯がウイルスに侵される心配は一切ありません。

PCやスマホで観ることが出来ないことがデメリットではありますが、課金せずに沢山の作品が観ることができるという最大のメリットがあるのでぜひ試してみてください♪

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朝ドラ「ひよっこ」の基本情報や出演者・あらすじネタバレ

ここでは、朝ドラ「ひよっこ」の基本情報をまとめます。

放送期間:2017(平成29)年4月3日~2017年9月30日
主題歌:桑田佳祐「若い広場」
脚本:岡田惠和(2001年放送「ちゅらさん」2011年放送「おひさま」も担当)

あらすじ

時は昭和39年、東京オリンピックの開催が迫る頃の奥茨城と東京を舞台にしたお話です。ヒロイン谷田部みね子(有村架純)は、家業の農作業を手伝い地元奥茨城で暮らすのが大好きな高校3年生です。
父・実(沢村一樹)は、不作の時に抱えた借金を返すため東京に出稼ぎに行っています。決して裕福ではないけれど、高校に通わせてもらっていることに心から感謝しながら家族や友達に囲まれて暮らす幸せの中で、離れて暮らす父親を日々想う優しいみね子。しかし、ある日から東京の実宛てに出した手紙が返送されるようになって…。

ネタバレや見どころ

ここからはネタバレになりますので、詳しく知りたくない方は飛ばしてください。

詳しいネタバレが知りたい方はこちらをタップ

昭和39年、家の農作業を手伝いながら奥茨城で暮らすことが好きなヒロイン・谷田部みね子(有村架純)は、6人家族の長女。農業を営む祖父・茂(古谷一行)、不作の時に抱えた借金を返すため東京に出稼ぎに出ている父・実(沢村一樹)、農作業を手伝いながら内職で家計を支える母・美代子(木村佳乃)、妹のちよ子(宮原和)、弟の進(高橋來)と共に、裕福ではないけれど笑顔の絶えない毎日を送っています。実と離れて暮らすことは寂しいけれど、高校に通わせてもらえる有難さを忘れず、いつも感謝の気持ちを持ちながら実を想って生活していたみね子です。

ところがある日、東京の実宛てに出した手紙が返送されるようになり、実の失踪を知ります。帰って来ると言っていたお正月も実の姿はありませんでした。みね子は父を探すため、そして、家計の困窮を救うために、大好きな奥茨城を離れて東京へ就職することを決めます。

高校を卒業したみね子は、幼馴染の助川時子(佐久間由衣)、住谷三男(泉澤祐希)と共に東京へと旅立ちます。集団就職列車で出会った青天目澄子(松本穂香)、上野駅で出会う兼平豊子(藤野涼子)と共に、みね子と時子は就職先である向島電機の社員寮に入所。トランジスタラジオの製造ラインにて仕事を始めます。一方、三男はお米屋さんに就職し東京での生活をスタートします。

トランジスタラジオの製造では、失敗が続くみね子。不器用なみね子はラインのスピードについていけずに止めてばかりで落ち込みます。働きながら通信制の高校で学んできた豊子は、何の苦労もなく高校へ通い仕事で失敗を続けるみね子に苛立ち衝突。しかし、時子と3人で本音をぶつけ合うことにより打ち解けることができ、又、社員の永井愛子(和久井映見)の励ましや先輩の秋葉幸子(小島藤子)、夏井優子(八木優希)からのアドバイスを受け、少しずつ仕事が出来るようになっていきます。

東京へ来て初めての休日、みね子は父・実を探しに出かけます。同じ茨城の出身だと知り協力すると言ってくれた親切な警察官の綿引正義(竜星涼)と共に、実の住んでいた場所を訪ねショックを受けるみね子。1つの部屋に何人もの出稼ぎ労働者が入れられ、荒れた環境の中で2年も実が生活していたことを知るのです。みね子は父・実を想い涙するのでした。
しかし後日、実を見かけたとの情報を掴んだ綿引が、みね子の元に走って知らせに来てくれます。みね子に希望の光がさします。

上京して1か月、みね子は初めてのお給料をもらいます。生活に必要なお金を残し、奥茨城の家族の元に仕送りをします。みね子は自分のブラウスを我慢し、ちよ子と進に文房具を買います。そんなみね子を想う母・美代子からは、我慢したことを知っているかのように手作りのブラウスが届くのでした。

母・美代子が作ってくれたブラウスを着て、父・実が訪れたことのある洋食屋『すずふり亭』に向かうみね子。初めてのお給料を使って、すずふり亭で食事をすると決めていたのです。すずふり亭の店主である牧野鈴子(宮本信子)やシェフの牧野省吾(佐々木蔵之介)をはじめ、コックの前田秀俊(磯村優斗)、井川元治(やついいちろう)、ホールの朝倉高子(佐藤仁美)らとの出会いとなりました。みね子が初めて注文したのはビーフコロッケ。あまりのおいしさに感激し、お給料の度に1つずつメニューを注文して食べようと決め、励みにするのでした。

さて、共に上京してきた幼馴染の時子には、女優になりたいという夢があります。オーディションを受けることを決めた時子に協力して、みね子や寮のみんなで面接練習。練習は完璧だった時子ですが、本番では緊張のあまりうまくできずに落選します。落ち込む時子を公園に誘い出し、そこには三男も呼びました。米屋で働く三男は、米屋の父娘の仲が悪いことで板挟みにされ、居心地の悪い思いをしていたのです。久々に会ってもすぐに奥茨城にいた時のように過ごせる3人は、一緒に過ごす内にお互いに励まされ元気を取り戻しました。

東京へ来て3か月が経った頃、みね子もすっかり仕事に慣れました。休みの日には、父・実を探しに行きましたが手掛かりは掴めないままで状況はなかなか変わりません。その一方、お盆の帰省をやめて寮の仲間と海に行く計画を立てるなど、みね子は東京での生活を楽しむようになります。

楽しくなり始めた東京の生活でしたが、会社の営業不振でお給料が減額されることになります。それでも今まで通り金額は変えずに奥茨城の実家へ仕送りを続けるみね子は自分の生活を切り詰めます。又、一緒に父を探してくれていた綿引は、自身の父親のために故郷・茨城へと帰ることになります。綿引に恋心を抱き始めていたみね子は、とても寂しい気持ちでいっぱいになるのでした。綿引は最後の最後まで実が目撃された街で聞き込みを続けてくれました。同僚にも、何かあったら知らせてほしいと言い残してくれたのです。

ついに向島電機は閉鎖されることが決まり、寮のみんなはそれぞれ再就職先を探します。みね子も澄子と共にせっけん工場の面接を受けます。就職先が決まり寮を去っていく仲間を見送るみね子は、愛子と共に最後まで残ります。せっけん工場では一人しか雇えないと言われ落ち込むみね子に、鈴子がすずふり亭のホール係として働くことを提案してくれます。先輩ホール係の高子の厳しい面接もクリアし、すずふり亭で働くことが決まります。

こうして、無事に新しい就職先が決まったみね子は、鈴子に保証人になってもらい『あかね荘』へと引っ越してきます。芸者をやっていた立花富(白石加代子)が大家のあかね荘は、富を筆頭に個性的な住人が多く、みね子は面食らうことばかり。すずふり亭がある商店街の中華料理屋を営む福田ファミリーや、和菓子屋の柏木親子などとの出会いもあり、みね子は新しく出会った人々の中で新生活をスタートさせます。

すずふり亭での仕事はとても忙しく、慣れないみね子はあまりの忙しさに頭が真っ白になってしまいます。頑張ってもうまく働けず、お皿も割ってしまったみね子は落ち込み、申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。そんなみね子を心配したシェフの省吾はみんなを集めて戦争中、軍隊の食事を作っていた頃の辛く苦しかった経験を話します。

忙しいとつい大きな声で厳しい口調になってしまうことが、みね子を怖がらせているのではないかと心配したのです。どんなに忙しくても失敗しても笑って声をかけた、今は亡き自分の父親のようで居たいと思ってるということも伝えます。失敗を重ねつつもすずふり亭のみんなに優しく見守ってもらいながら、みね子は多忙な日々を乗り越えていきます。

そんなある日、あかね荘の共同炊事場で居合わせた大企業『島谷製薬』社長の長男・島谷純一郎(竹内涼真)、おしゃれが好きなオフィスレディの久坂早苗(シシド・カフカ)、漫画家志望の新田啓輔(岡山天音)らと作った食事を分け合うことに。一緒に料理し、食事をしたことでみね子は個性豊かな住人達と打ち解けることができました。

仕事にもなんとか慣れ始めたみね子。休憩時間を使って内緒で届け物をして欲しいと省吾に頼まれます。又、別の日には鈴子からも届けものを頼まれ、同じく口止めをされます。省吾も鈴子も届け先は同じ、省吾の娘・由香(島崎遥香)でした。傲慢な由香の態度に嫌な思いをするみね子ですが、このことから牧野家の不和を知るのです。

由香の母親は、体に無理をして店を手伝っていたことで亡くなってしまいました。鈴子も省吾もそれに気付けなかったことを悔やみ、母親を亡くした由香を怒れずにきたことでわがままに育ってしまったと話します。みね子は、みんな色んなことがあるけれど、笑顔で頑張っていることを感じます。

1996年、ちよ子は中学生になりました。みね子はちよ子にかばんを買ってあげました。かばんも、みね子からのお下がりの制服も嬉しいちよ子は、お礼の手紙を送ります。みね子は頑張って働いて良かったと思います。父・実も東京で働きながら、同じ思いだったかもしれないと想いを馳せていると、茨城に戻った綿引がすずふり亭を訪ねてきます。頼んであった同僚から実の情報を得たというのです。

父・実は家族への仕送りのため郵便局に向かう途中ひったくりに遭い犯人を追いかけます。出稼ぎ労働者を狙ったひったくりが多発していたのです。「家族のためのお金だから返して下さい」と何度も言いながらひったくり犯にしがみつきますが、落ちていた棒で暴行を受け、頭を殴られたところで気を失ってしまいます。

しかしその後、保護された情報も病院の受信歴もないとのこと。出稼ぎが嫌になって家族の元から消えてしまったのではないかという考えもあったみね子に、お父さんは家族のために必死にお金を取り返そうとした事実を伝えるため、茨城から駆けつけてくれた綿引なのでした。

そんな実の身に起こった出来事と共に、ビートルズが日本に来日することを知った叔父・小祝宗男(峯田和伸)。宗男は戦争時インパール作戦でビルマに滞在中、敵であったイギリス人に笑顔で命を助けてもらった経験があり、それ以来笑って生きようと決めていました。

そして、イギリス人アーティストのビートルズと戦地で出会ったイギリス兵が重なり「俺は笑って生きてるぞ!」と伝えたくなると。宗男は「ビートルズのチケットは手に入らなかったけど、同じ東京に居るだけで十分」とみね子の元へ上京します。

実からすごく美味しいと聞いていたすずふり亭のハヤシライスを滞在中毎日食べ、実が目撃された街ではみね子と2人で実に向けて叫ぶ宗男。宗男と一緒に大きな声で父への想いを叫ぶことで、みね子も少しすっきりします。後から宗男を追いかけてきた妻・滋子(山崎静代)と共にビートルズのライブ会場近くでの時間を楽しみ、茨城へと戻っていきました。

定休日のすずふり亭を省吾の計らいで貸し切り、向島電機の同窓会を開きます。そこに訪れた女優の川本世津子(菅野美穂)との出会いが、父を探すみね子に大きな変化を与えていきます。又、この日から住むところに困っていた時子がしばらくの間みね子のところに居ることとなり、時子のあかね荘生活もスタートします。

時子の歓迎会を竹内邦子(白石美帆)が営むバー『月時計』で開くことになりました。そこで島谷がビートルズのチケットを実は入手していたこと、宗男のために求めていたみね子ではなく他の子に譲ったことを知り、歓迎会の空気が重くなります。しかし、そこに秘められていた島谷の想いをみんなで聞き、島谷がみね子に好意を寄せてることに気が付きます。同じく島谷への恋心を認めていたみね子は、未だ見つからぬ父・実を想いお付き合いを躊躇しますが、『幸せになってもいいんだよ』と時子に背中を押されて交際がスタートします。

初めての交際に浮かれるみね子は、島谷と過ごす時間の中で幸せを感じます。島谷は卒論で忙しくなるが、部屋が隣同士の2人は互いの想いをノックで伝えようと秘密の合図を決めます。島谷を想いながら過ごす中、向島電機でお世話になった愛子がみね子の様子を見に来ます。愛子はすずふり亭で顔を合わせた省吾に一目ぼれし、本人にも一目ぼれを打ち明けます。

一方、三男のところには奥茨城から兄の太郎(尾上寛之)と時子の兄・豊作(渋谷謙人)がやってきます。三男が2人を連れてすずふり亭へ行くと、太郎はホール係の高子に恋をしてしまいます。太郎は実家で作るりんごを高子に送り、求婚します。

島谷の実家は代々続く大きな製薬会社ですが、経営難により存続をかけた縁談の話を父親からされます。その話をたまたま聞いた由香はみね子に伝えます。親の都合で子どもが我慢しなければならないことが許せないため、みね子に伝えたのです。

卒論で忙しい島谷となかなか時間を共にできないが順調に交際を続け冬になった頃。島谷から月時計に呼び出され、別れ話ではないかと思うみね子は覚悟を決めます。そんなみね子に、実家と縁を切ると話す島谷。縁談を受け入れ実家を救う道ではなく、全てを捨ててもみね子と歩む未来を島谷は選んだのです。

実家のこと、困っていること、縁談のことなど丁寧にみね子に伝えます。自分の好きな人はみね子でずっと一緒に居たいと思っていることも。島谷の話を心から嬉しいと思うみね子でしたが、お金がなくてもいいと言う島谷に貧しいことの厳しさと共に「親不孝な人は嫌いです」と伝え、互いに想いを残したまま別れることとなります。みね子、20歳の誕生日前日のことでした。

一方高子は太郎との結婚が決まり、すずふり亭のみんなに報告。高子は奥茨城へと嫁入りし、すずふり亭のホールはみね子1人になりますが、仕事もすっかり板につきます。又、島谷があかね荘を去り、空いていた部屋には愛子が引っ越してきました。片思いしてる省吾の側で過ごせることが嬉しい愛子。あかね荘の住人たちともすぐに打ち解けます。

ひょんなことからテレビの生CMへ出演することになったみね子ですが、セリフがお父さんに向けたものだったため、父・実が浮かびうまくできません。困っているみね子に声をかけてくれたのは、以前すずふり亭に来てくれた女優の世津子でした。撮影終わりに車でみね子を送ってくれた世津子と車内で父・実の話になり、みね子は実の写真を見せました。すると後日、世津子がみね子に会わせたい人がいるとアパートを訪ねてきます。連れられて行った世津子の自宅に居たのは、記憶を失った父・実でした

「生きていてくれただけで充分だから、忘れたなんて言わないで欲しい」と一生懸命に声をかけるみね子に、実は一言「ごめんなさい」と言います。たまらず飛び出したみね子を追いかけ、実は世津子と出会うまでを話します。記憶を失くし、何故自分が怪我だらけなのかもわからず、疲れ切って座った場所が世津子の自宅前だったということや、雨の中座り続ける実に声を掛けてくれた世津子に怪我の手当てをしてもらったことなどです。

何も覚えていないために、自分が誰かに怪我をさせるようなことをしてしまったのではないかと思い、怖くて病院も警察も行かれなかったという実に、必死に家族のためのお金を守ろうとして暴行を受けたことをみね子も伝えます。

みね子は母・美代子に、実について手紙で知らせました。その手紙を読んだ美代子は上京し、みね子と共に世津子の家を訪ねます。美代子は実を保護してもらったことに感謝を伝えつつ、何故届け出てくれなかったのか、家族がどんな気持ちで生きてきたかわりますか、と涙ながらに強く訴えます。そんな美代子に、実との時間が楽しくて出て行って欲しくなかったと胸のうちを明かし、世津子は謝罪します。みね子と美代子は、世津子の元から実を連れて帰りました

帰り道の途中お蕎麦屋さんに寄り、久々家族3人で笑い合います。美代子は実に、世津子が悪いわけではないことも理解していることを伝え、しばらくはみね子のところに住みながらこれからどうしたいか考えて欲しいと話します。記憶を失くしてる実の気持ちを無視して無理矢理連れて帰っても、そこに幸せはない気がするから、ちゃんと家族の家に帰ってみたいと思うまで待ちますと。実がしたいようにして下さいと笑顔で話し、蕎麦を食べると茨城に戻っていきました。

あかね荘でみね子と実の生活が始まりました。実はあかね荘の富から頼まれた仕事をしながら過ごします。みね子は綿引にも手紙で報告しました。綿引はすごく喜んでくれました。実はみね子との生活の中で、みね子に自分のことを知りたいとお願いしました。みね子が知っている実のことを少しずつ時間をかけて話し、家族のために一生懸命頑張ってくれた優しいお父さんだったとみね子は伝えます。実は奥茨城に帰ってみようかとみね子に言うのでした。

忙しいすずふり亭だが、みね子を快く送り出してくれたため、実と共に田植え時期の奥茨城へ帰ります。久しぶりに家族との時間を過ごす中で、実はここでもう一度生き直したいと思っていることを話します。田植えには時子の母・君子(羽田美智子)や父・正二(遠山俊也)、三男の母で高子の嫁ぎ先のきよ(柴田理恵)、父の征雄(朝倉伸二)も手伝いにやってきて、実との再会を喜びます。一番喜んだのは宗男です。自分を覚えてなくても生きて再会できたことを喜びます。辛いことも悲しいことも全部気を使わないで笑っちゃえばいいんだと、みんなで笑い合って田植えをしました。翌日、みね子は1人で東京に戻りました。

実が奥茨城の生活に慣れ始めたころ、綿引が聞き込みに使っていた実の写真を返しに来ます。実に会い、本当に良かったと喜ぶ綿引。受け取った写真はボロボロになっていて、綿引が一生懸命自分を探してくれたことが伝わり、実は感謝します。工事現場で働いていた実は真面目に取り組み、残業があると必ず手を挙げていたと、聞き込みで得た話を伝えると綿引は帰っていきました。

東京に戻ったみね子は由香に連れられて月時計にいきます。由香から自分の母親を見てるみたいだからと心配されます。自分を犠牲にして健気に働いていると母親のように死んでしまうから、もっと自由に生きた方がいいと。みね子は、自分で決めることが『自由』ということだと思っていて、今までも自分で決めて進んできたから無理をしてるわけじゃないと由香に話します。そして由香は、母親が亡くなってからこれまでの自分の気持ち、家族への想いを語り、みね子は初めて由香の胸の内を知ります。由香はまた家族と過ごす時間を持ちたいと思っていました。

鈴子が富のためにお店を抜けたいが人手不足になることを悩んでいると、みね子は手伝いに由香を思い切って連れてきます。みね子はお節介かもしれないと思いながら橋渡しをしました。久しぶりに顔を合わせる鈴子と省吾はびっくりしながらも、手伝いを頼みます。そして後日二人で由香の元を訪ね、由香に今までの時間を埋めないかと話し、止まっていた家族の時間が再び動きだします

みね子が牧野家に橋渡しをしたのは、「みんなの気持ちを考えて動けないみね子も素敵だと思っているけれど、たまには自分の気持ちを大切にしてもいいんじゃない」と、秀俊に言われた言葉が心に残っていたからです。この言葉は、世津子を見かけて声を掛けようか迷うみね子に掛けられたものでした。

世津子は幼い頃に両親を病気で亡くし親戚に引き取られますが、世津子が女優として稼いだお金で贅沢三昧し、世津子の稼いだお金を全部使ってしまいます。お金でもう助けることはできないと断ったことで親戚が怒り、週刊誌にあること無いこと話します。スキャンダルで世津子は女優を続けられなくなります。

連日自宅に記者が押し寄せ、精神的に追い詰められていく世津子を心配し、みね子は秀俊、和菓子屋の息子・柏木ヤスハル(古舘佑太郎)と共に救出作戦を決行します。みね子は父・実の悲しい出来事を無かったことにしたい、そのためには世津子には幸せでいてもらわないと困ると話し、世津子を連れて走ります。無事に自宅から脱出した世津子はあかね荘の愛子の部屋で暮らすことになります。

一方女優を目指す時子は、ミニスカートの流行と共に人気を博したツイッギーを基に開催される『日本のツイッギーを探せ』というコンクールにチャレンジすることを決めます。世津子を含むあかね荘のみんなは時子を応援します。

そんな時子に奥茨城時代からずっと片想いを続けてきた三男。三男の勤め先、米店の娘・阿部米子(伊藤沙莉)は三男が大好きで猛アプローチをしますが、自分の片想いは時子が夢に向かって頑張る力にもなっていると、時子への強い想いを語り心は動きません。時子も三男がずっと自分を想ってくれていることはわかっていました。そして、自分が夢を叶えることは三男を開放することになると考え、三男にも伝えます。

見事コンクールで優勝した時子は女優への階段を登り始め、三男の片想いにも終止符が打たれました。事務所が用意した部屋に住むため、時子はあかね荘を去ります。『ずっと応援してるから』とみね子は笑顔で送り出します。

すずふり亭も新しい風を吹かせようと、鈴子と省吾はそれぞれ提案します。コックの秀俊と元治には新メニューの考案を、みね子にはホールの新しい制服のデザインを任せることにしました。みね子も秀俊も一生懸命考えます。秀俊は新メニューの参考に行くランチに、みね子を誘います。

すずふり亭裏の広場であかね荘のみんなと過ごしながら秀俊の迎えを待っていると、話題はみね子の恋心に。秀俊への気持ちを認め、大好きだと話すみね子の後ろには到着した秀俊が居ます。思いがけない形で告白となりますが、秀俊も今日のランチでみね子に想いを伝えようと考えていたため、このことがきっかけとなり交際が始まります。みね子は幸せな気持ちでいっぱいになります。

省吾への片想いを続けていた愛子も、そろそろ関係を変えたいと思っていました。愛子には結婚を約束した人がいましたが、戦争で失くしていました。その人のことが今でも大好きだと省吾に話します。ずっとその人を想って生きてきたけれど、省吾に初めて会った時に自分が感じた気持ちに、こういう感情がまだあったのかと嬉しかったこと、忘れられない人がいても恋をしていいのかと思ったことも正直に伝えます。

そんな愛子に、省吾も亡くなった妻のことが今でも大好きだと自分の想いを話します。もっとしてあげたいことが沢山あったと後悔の気持ちも。そして省吾と愛子は、お互いに心に想い人を残したままでいいから2人で恋をしようと、大切な人と出来なかったこと、諦めていたことを取り戻すためお付き合いをすることを決めます。

1968年になりました。奥茨城の谷田部家も新しい道を模索してきましたが、ついに稲作に加えて花の栽培と出荷を始めることを決め、歩みだ出します。父・実はみね子を奥茨城に呼び、報告すると共に仕送りを止めることを話します。みね子にこれ以上苦労をかけないためです。このまま東京で働いてもいいし、奥茨城に帰ってきてもいい。みね子が自分で決めて進むように伝え、今までご苦労様でしたと家族みんなで感謝します。みね子は父・実はもう大丈夫だと安心する反面、自分が居なくても大丈夫なのか…と少し寂しさを感じました。

谷田部家にはみんなで東京へ行って、すずふり亭で食事をするという家族の夢があります。ちよ子が『家族みんなで歌自慢』に応募することでその夢が叶います。なんと谷田部家みんなで揃って東京へ。働くみね子の姿をみてもらい、夢であったすずふり亭のハヤシライスを家族揃って食べます。

そして、プロポーズを受けたみね子は秀俊と一緒に結婚することを報告し、みんなで喜び合います。悲しい出来事が幸せな出会いに勝ったんだと涙ながらに喜びます。そんな幸せな中、父・実は記憶の一片を取り戻します。ほんの微かな記憶ですが、思い出したこともまたみんなで喜ぶのでした。

エンディングは『家族みんなで歌自慢』に出場した谷田部家が『涙くんさようなら』を歌います。この世は悲しいことだらけで涙なしでは生きてこれなかったけれど、幸せに出会えたことでしばらくは悲しい涙とは離れて暮らせるだろう…という、谷田部家のこれまでと歌の歌詞が重なり、みんなで泣きながら歌唱します。

最後はみね子がお礼と共に「みんな一緒に頑張っぺ」と語りかけて幕を閉じます。

出会った人々と共に悲しい出来事を乗り越えていく、ヒロイン・みね子と家族の物語です。みね子は温かい人々に囲まれる中、成長していきます。みんなの優しさを感じ笑いあり涙ありで、見終わった後に温かい気持ちになります。自分も頑張ろう!と前向きになれる作品です。

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出演者

谷田部みね子:有村架純

谷田部実:沢村一樹

谷田部美代子:木村佳乃

牧野鈴子:宮本信子

牧野省吾:佐々木蔵之介

前田秀俊:磯村勇斗

朝ドラ「ひよっこ」の感想と評価

がんばっぺ!

評価: 5.0
ひよっこは1話見る中で必ず笑って泣いてました。みね子と一緒になって悲しくなったり嬉しくなったりして、人生色んなことがあるけれど、悪くないなぁ~と思わせてもらった作品です。嫌なことがあってもみね子を思い浮かべながら『涙くんさようなら』を歌うと、私も頑張ろう!って思えます。

みんないい人

評価: 5.0登場人物に誰一人として悪い人がいない、というのが一番好きなところです。
みんなそれぞれに心に傷を持っていたり辛いことが起きたりするけど、みんなが心優しくて、見ているこちらまで温かい気持ちになれるところです。

最後に・・・

朝ドラ「ひよっこ」の動画を1話から無料視聴する方法についての紹介しました。

生きていると本当に色んなことがあるけれど、笑って頑張っていたら必ず報われる日がくるんだな…と思わせもらいました。また、家族や仲間を大切にすることの素晴らしさ、温かさに改めて気づかせてもらえる、心温まる作品です。

U−NEXT経由でNHKオンデマンドを登録すると手出し0円で連続テレビ小説「ひよっこ」を視聴できます。

是非この機会に試してみてください。

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